スーパーコンデンサ

■スーパーコンデンサ(ハイブリットシステム*) ■

■特長

・調機の室外機に特殊凝縮器を取り付け、新冷媒に入れ替えることにより、
冷暖房効果を高め、電力量を20~30%削減します。
・メーカーを問わず取付が可能です。(但し、事前調査は必要)
・追加維持費もかかりません。

<*ハイブリットシステムとは>
室外機にスパコンを取付け、新冷媒ハイブリッドガスHB-156を併用した仕組みです。
室外機の熱交換能力は変わることなく電流値25%削減可能。
また、フロンR22の使用を抑えた低圧運転のため、故障も少なく、
オゾン層破壊を防止する点においても環境に貢献している空調設備と評価されています。

■高圧カット対策

従来は・・・室外機に散水→散水の結果アルミフィンが損傷しやすくなる。

スパコンを導入した場合・・・
圧縮機からの冷媒ガスを約30℃加熱除去して本体凝縮器に送り、凝縮器で約20℃冷却すると冷媒ガスは液化されるので、スパコン自体も長持ちします。

※スパコンとは、スーパーコンデンサの愛称です。