高齢化と温暖化

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高齢化社会にも温暖化は影響する!?

おばあちゃん達のお手製テッシュカバーです。平尾荘の皆さん、ありがとうございます。^-^)人(^-^

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■『こうも毎日暑ければ・・・』

当協議会に寄せられるご相談の中で、ご年輩の方からのご質問が多くなりました。

「温暖化による天候不順が続いて、作物の不作が心配…」
「物価が上がれば様々なところで影響して、結果、経済面で苦しくなる…」
「温暖化の影響で台風や長雨が多くなったように感じる…」
「地球規模で起きている異常気象をテレビやラジオで知ると、子や孫たちの将来が不安になる…」
「昨今の夏は、連日の熱中症報道で生命の危機を感じてしまった…」等々・・・。

そこで、
「地球温暖化防止になるような、私達お年寄でも出来る事は、無いものか?」とのご質問に至るわけです。

■『高齢化社会と温暖化』

地球温暖化の影響について大阪を例にした場合・・・

温暖化が進み海面上昇がいよいよ現実のことになれば、大阪平野の384平方キロが水没。
420万人に被害が出るとの試算が報告されています。

また、2011年8月の大阪市の最高気温は36.2度(8/13観測)で、ひと月通じて真夏日(猛暑日含む)だったとの発表もありました。

熱中症についても、大阪府内の2011年7~9月の累積患者数は2,748人で、1日平均約31人が病院に搬送されているとの結果が報告されています。
(全国の同期間の患者数は3万9,489人)

(環境省熱中症予防情報サイト参照)

確かに大阪など都市部は、ヒートアイランド現象との戦いで苦労してきました。(原因は便利で贅沢な生活を追求する人間にあります)・・・が、これからの温暖化は地球規模で影響を与えますので、田舎だから都会だからの区別はなくなってしまうことが予想されます。高齢化社会も同様に、少子化や都市部での孤独死問題などで、高齢化は地方だけの問題ではなくなっています。

 

■『温暖化防止のために何かしたい!』

おじいちゃんやおばあちゃんの世代の方は【もったいないの精神】をもともと身につけておられます。つまり、若い世代が気をつけている節水や節電などは既に実践済なのです。

それ以外で温暖化防止対策にもいろいろありますが、身近な所では、生活用品をエコ商品に代替していく方法がお奨め。電気代の削減にもつながります。

ご興味のある方は、
【エコ活動(LED導入)実績紹介】

【推奨エコ製品紹介】
の各ページをご覧下さい。

子供さんやお孫さんのことを心配されるおじいちゃん・おばあちゃんの悩みは真剣です。
ご相談を受ける度に『将来を無事に、安心して暮らしてほしい』と願う、強い愛情が感じられます。

大阪エコライフ地球温暖化対策地域協議会はこれからも、皆さんを応援し続けたいと思います。お気軽にご相談下さい。

電話番号は06-6790-0111です。